社団法人 日本歯科衛生士会
運営方針
社団法人日本歯科衛生士会は、47都道府県歯科衛生士会との連携のもと、人々の生涯を通じた口腔の健康の保持増進を支援する専門職の団体として、歯科衛生士の倫理の高揚と資質の向上に務め、国民の保健医療福祉の向上に貢献できるよう行動し、活動することを目標として、次の重点課題に取り組みます。
重点課題
1 生涯を通じた口腔の健康の保持増進に関すること
2 良質で安全な歯科保健医療サービスの提供にともなう歯科衛生士業務の向上に関すること
3 高齢者、要介護者、障害者及び全身疾患を有する者等に対する口腔ケアの充実に関すること
4 介護予防における「口腔機能の向上」の推進に関すること
5 歯科衛生士の資質の向上及び専門性の向上に関すること
① 歯科衛生士の専門性の向上に関すること
② 歯科衛生士業務の向上に関すること
③ 第3次生涯研修事業の推進に関すること
④ 認定歯科衛生士制度の推進に関すること
⑤ 学会事業の充実に関すること
6 会員の拡大及び人材確保に関すること
7 公益法人制度改革への対応に関すること